夢のマイホームにむけて

自分の家を持つということ

親から独立し、自分で仕事をしたり結婚したりすると、マイホームを持つことを夢見る人は必ずいると思います。
家を持つということは、人生の大きな大きな買い物です。
場所はどこにするのか、ローンの組み方、ハウスメーカーはどこにするなど、大変ですが考えれば考えるほど楽しい夢でもありますね。
調べてみると、家を購入した年齢は30代から40代が主流です。
やはり結婚適齢期や子供の有無や子供の年齢、さらには勤務年数や給料も考慮すると30代でマイホームを持つことは自然な流れと言えます。
この年代になるのには大きな理由があって、40代半ばを過ぎると長期のローンが組みにくくなるからです。
40代半ばから35年ローンだと、ちょっと現実味がありません。

マイホーム購入は無理のないように

そうとうなお金持ち以外の人は、マイホーム購入の際にローンを組むのが一般的です。
最近ではマイナス金利政策で住宅ローンが借りやすくなったというニュースをよく耳にしますが、それでもローンはローン、金利が付いて回ります。
あまりに無理をしたローンを組むと、何かあった時に返せない、返しきれずに子供の代までなどという悲劇が起こることもありますので、ローンは慎重に、無理なく組むことが一番大事です。
ハウスメーカーを調べるには住宅メーカーが共同で建てているマイホームセンターのようなところを見て回ると各メーカーの特徴がよくわかると思います。
新築もいいですが、日本の中古住宅も外国人などから見るととても長持ちして丈夫と評判です。
地震の多い国なので、耐震強度に注目して中古住宅を調べてみるのもいいかもしれません。

木造といえば、どうしても地震に弱いイメージがあります。しかし近年は、SE工法によって、耐震性の高い木造住宅が建てられるようになってきました。

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